分譲マンション管理

理事会・総会・管理組合運営業務、長期修繕計画作成、管理員業務、
清掃業務、設備点検業務等、様々な提案を通して、美しく快適な居住空間を
維持させていただきます。

分譲マンション部門では、管理費等の請求業務、管理組合の会計業務、
管理組合運営業務、管理員業務、清掃業務、各種点検業務、
設計監理、改修工事、専有部リフォーム等を行わせていただいております。

分譲マンション管理部門・業務のご案内

事務管理業務・フロント業務

  • 管理費等の収納・保管
  • 諸費用の支払い・帳簿等の整理等
  • 未収納金の督促
  • 予算案・決算案の作成
  • 収支状況の報告
  • 総会・理事会の出席
  • 長期修繕計画の立案
  2018年3月 2017年3月 2016年3月
分譲マンション 86組合 87組合 86組合
管理 98棟 99棟 98棟
戸数 5,367戸 5,368戸 5,256戸
管理方針

会計・収支報告・収納

管理費、修繕積立金等の集金から収支報告まで一元管理する会計システムを採用し、
収支報告は、毎月5日(営業日)に、当社全管理物件を出力します。

理事会・総会管理組合支援

  • 社内フロント会議(毎週金曜日)にて、各物件の問題点を協議、
    解決策を検討する。
  • 理事会総会案内、準備、資料の作成、議事録案の作成(運営支援)、
    契約事務の処理
理事会・総会管理組合支援

区分所有者間のトラブルなどの近隣問題や法律上の諸問題

当社顧問弁護士と連携して対応。

コミュニケーション作り

管理組合様と充分にコミュニケーションがとれますよう担当フロント、業務経理、アフターサービス担当、管理員指導員と複数の担当者で、
マンションをサポートさせていただきます。

明確な収支報告

毎月、一定時期に入金から収支報告まで一元管理し、コンピューターによる収支報告書を提出させていただきます。
理事会毎に担当フロントが説明いただきます。

長期修繕計画の必要性

鉄筋コンクリートという頑丈な材料で造られたマンションといえども、年月を経るに従い、経年磨耗等により老朽化が進行します。
この老朽化を放置しますとマンションとしての機能が低下し、「居住性」や「快適性」に影響を及ぼします。

マンションは区分所有者全員の大切な共有の財産ですので、上記のような状態になると、なによりも「資産価値」が下がってしまいます。
このような状態を起こさせないためにも、個々のマンション毎に仕様・設備等の修繕サイクルを鑑み、マンション全体の『長期修繕計画』を
立案し、その計画に則って修繕を検討していくことが必要となります。

関連サービス